訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

回顧

2019年回顧

2019年も終わりです。今年も自分の仕事で印象深かったものを三つ、あげておきます。 1 (編訳)『世界文学アンソロジー――いまからはじめる』(三省堂) 2016年から編集していた本を出せました。 2 (翻訳)『翻訳――訳すことのストラテジー』(白水社) 英語…

2018年回顧

2018年も終わりですね。今年は昨年力をためた分の成果をいくつか出すことができました。 自分の仕事で印象深かったものを三つ、あげておきます。 1 (単著)『アメリカのナボコフ――塗りかえられた自画像』(慶應義塾大学出版会) 七年越し、二冊目の単著を出…

2017年回顧

2017年は力を溜める一年でした。 自分の仕事で印象深かったものを三つ、あげておきます。 1 "Nabokov and Hearn: Where the Transatlantic Imagination Meets the Transpacific Imagination" yakusunohawatashi.hatenablog.com 五年越しの論文がようやく刊…