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訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

Nabokov@Wellesley2: 19 Appleby Road, Sep. 1941 to Aug. 1942

ウェルズリー大学に職を得たナボコフがはじめてアメリカで腰を落ち着けた場所、というべき場所が19 Appleby Roadでした。ここにナボコフ一家は1年ほど住むことになります。ウェルズリー大学のキャンパスから15分ほどあるいたところにありました。

On their return from California the Nabokovs found a place to rent a few minutes' walk from campus on a quiet village of Wellesley: a small but comfortable apartment tucked under the gambrel roof of large clapboard house at 19 Appleby Road. AY 36


ボイドは "few minutes walk" としていますけれど、私が見つけた入り口からはもっとありました。



ウェルズリーの緑濃いキャンパスの続き、といった感じのエリアです。




これが "comfortable apartment tucked under the gambrel roof of large clapboard house" なのでしょうか。たしかにアパートメントハウスのようで、特徴自体は備えていますけれども。



ケンブリッジ市とウェルズリー市の位置関係はこんな感じです。前回載せるべきでしたが。