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訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

正誤表:『ナボコフ 訳すのは「私」――自己翻訳がひらくテクスト』

※随時追加します。


p. 30 注(8):「シンタクス」→「シンタックス」(用語統一のため)

p. 51 第一章:「文字通り自分の足を落っことし」→「文字通り足から倒れ」(二箇所)

p. 122 第四章:「ようやく四月にはいると、」→「四月にはいってはじめて、」

p. 184 第五章:「彼女は、冷静な差し出がましさ(これはいわゆる「しとやかさ」が過剰なせい)と、そのせいで、話す言葉をことさら入念に選んでしまって、まるで「発音」の教師のように不自然なイントネーションになってしまう、内気さと悲しさを合わせ持っていた」→「彼女の中では、冷静な差し出がましさ(これはいわゆる「落ち着き」が過剰なせい)と、内気さと悲しさが結びついており、そのせいで、話す言葉をことさら入念に選んでしまって、まるで『発音』の教師のように不自然なイントネーションになってしまうのだった」

p. 203 第六章:「始めようか、もし君がその気なら」→「始めようか、よかったら」

p. 239 第六章:「織り端のないシャンタン」→「つむぎ織り」/「繭紬で織った」→「つむぎ織りの」

p. 289 終章:「ダムロシュ」→「ダムロッシュ」


p. 17 「書誌一覧」:「ダムロシュ」→「ダムロッシュ」

p. 36 「読書ガイド」:「レクラム文庫」→「フィッシャー社のペーパーバック版」
著者略歴:「ダムロシュ」→「ダムロッシュ」