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訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

IWLに参加しよう 3 準備

アメリカ 世界文学とは何か?

IWLに参加が決まると、どのコースを受講するか、
希望を出します。今年度の講師はこちら。


Susan Bassnett, Warwick University

Helena Buescu, University of Lisbon

David Damrosch, Harvard University

Theo D’haen, University of Leuven

Wai Chee Dimock, Yale University

Djelal Kadir, Pennsylvania State University

Stephen Owen, Harvard University

Nirvana Tanoukhi, University of Wisconsin – Madison

Mads Rosendahl Thomsen, Aarhus University

Karen Thornber, Harvard University

Lawrence Venuti, Temple University


翻訳研究や世界文学の分野では超有名な講師ばかりです。


セッションは前後半二週間づつにわかれています。

それぞれ第三希望まで希望を出せます。


私は前半のセッションはSusan Bassnett、Lawrence Venuti、
後半はDjelal Kadir、Karen Thonberの順に希望して、どちらも第二希望でした。


第一志望とは違いましたが、結果的にどちらのセッションも非常に内容が濃く、
勉強になったのでこれでよかったと思いました。


ほかの受講者は希望通りの人が多かったので、
ハーヴァード関係者ということで若干後回しにされたのかなとも思います。


受講二週間前ぐらいまでにリーディングがサイトにアップされます。
受講初日にプリントアウトされたものを受け取れますが、
すごい量だったので(数十ページが毎日)、あらかじめ自分でプリントして
読んでおくことにしました。