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訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

IWLに参加しよう 6 レクチャー

世界文学とは何か? アメリカ

IWLはセミナーだけでなく、レクチャーも充実しています。

今年のレクチャーはこんな感じでした。


Plenary Lectures


June 24: Homi Bhabha (Harvard): “On Living Side by Side: Who Is at Home in Globalization?"


June 25: David Damrosch and Theo D’haen, “World Literature as a Concept and a Problem"


June 27: Emily Apter (NYU), “Against World Literature”


July 1: Gish Jen, “Tiger Writing: Art, Culture, and the Interdependent Self”


July 3: Susan Bassnett, “The Figure of the Translator”



July 8: Wai Chee Dimock, “American Literature as World Literature”


レクチャーは広い講堂でおこなわれ、
参加者やほかの講師からも活発な質問がでていました。


トニ・モリソンの“Whose House is This?" をめぐって展開されるバーバのレクチャーは私には英語も内容もdenseすぎてついていけなかったですが……。



ナラティヴの権利――戸惑いの生へ向けて

ナラティヴの権利――戸惑いの生へ向けて