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訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

IWLに参加しよう 8 アフィニティ・グループ

世界文学とは何か? アメリカ

セミナー、レクチャー、パネルときてもうお腹いっぱいなんですが、
まだあるんですね(笑)。


サンプルライティングを申し込みのときに出すんですが、
それによって「アフィニティ・グループ」というグループに振り分けられます。


グループごとに週二回ほど、セミナーの前の午前中に集まり、
参加者同士プレゼンをしたり、きいたりするわけです。


ちなみに以下がそのグループの種類です。

Center and Periphery 1・2


Cultural Memory 1・2


Modernism and Postmodernism


Nation and Globe 1・2


Originality and Imitation


Translation


Universality and Particularity


私はTranslationグループに振り分けられました。それぞれだいたい15人ぐらいが参加しています。


ここでは一回のプレゼンテーション(20分程度)と、ペアの相手のレスポンデントをすることが義務付けられています。
プレゼンの内容はサンプルライティングを手直ししたものでいいです。ただ、私は過去の学会発表を使いました。


セミナーの予習で手一杯なのにそこにプレゼンの準備をしたり、
ペアのレスポンデントをしなくちゃいけないというのはきついですね。


そんなこんなで会期中はまったく休むひまがないわけです。