訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

書評まとめ

書評を書かせていただく機会が増えてきたこともあり、

一度いままで書いたものをこのエントリにまとめておきます(随時追加します)。

 

 

David Damrosch, What Is World Literature? Princeton, New Jersey, Princeton UP, 2003, 324pp+xiii」『Slavistika』(21/22)、2006年、143-146頁。

 

 

 

 

 

Catriona Kelly Russian Literature: A Very Short Introduction. Oxford: Oxford UP, 2001, 184 pages; 20 halftones & 2 maps; 4-1/2 x 7」『Slavistik』 (23)、2007年、237-240頁。

 

 

 

河野至恩著 『世界の読者に伝えるということ』:(講談社現代新書、二〇一四年)」『比較文学』57、2014年、172-173頁。

 

 

 

郭南燕著『志賀直哉で「世界文学」を読み解く』:(作品社、二〇一六年)」『比較文学』59、2017年、213-215頁。

 

 

 

「既成概念の枠を広げ新しい読者層を開拓する野心的な試み ナボコフ・コレクション全五冊(新潮社)」『週刊読書人』2017年12月8日。

 

 

 

「Duncan White, Nabokov and His Books: Between Late Modernism and the Literary Marketplace, Oxford: Oxford University Press, 2017. 234 pp.」『KRUG(New Series)』11、2018年、84-87頁。

 

 

 

「想像力という病――『われら』/エヴゲーニイ・ザミャーチン著、小笠原豊樹訳(集英社文庫)」『青春と読書』2018年2月号、65頁。

 

 

 

「ジョン・ネイスン『ニッポン放浪記――ジョン・ネイスン回想録』前澤浩子訳、岩波書店」『河北新報』2018年1月21日号ほか。

 

 

 

「ベン・ブラット『数字が明かす小説の秘密――スティーヴン・キングJ・K・ローリングからナボコフまで』坪野圭介訳、DU BOOKS」『北日本新聞』2018年8月12日ほか。

 

 

 

「橋本陽介『ノーベル文学賞を読む――ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで』角川選書」『琉球新聞』2018年10月14日ほか。

 

 

 

鴻巣友季子『謎とき「風と共に去りぬ」――矛盾と葛藤にみちた世界文学』新潮選書」『静岡新聞』 2019年5月26日ほか。

 

 

 

「[現代×文芸 名著60]宮本輝『骸骨ビルの庭 上・下』講談社文庫」『読売新聞』2019年5月9日。

 

 

 

 

 

「[現代×文芸 名著60]長嶋有ジャージの二人集英社文庫」『読売新聞』2019年6月27日。

 

 

 

「[現代×文芸 名著60]町田康夫婦茶碗新潮文庫」『読売新聞』2019年8月20日

 

 

 

「[現代×文芸 名著60]筒井康隆朝のガスパール新潮文庫ほか」『読売新聞』2019年10月22日。

 

 

 

「[現代×文芸 名著60]古川日出夫『女たち三百人の裏切りの書』新潮社『読売新聞』2019年12月22日。

 

 

 

ノラ・イクステナ『ソビエト・ミルクーーラトヴィア母娘の記憶』黒沢歩訳、新評論」『日本経済新聞』2019年12月7日。

 

 

 

モーシン・ハミッド『西への出口』藤井光訳、新潮クレストブックス」『日本経済新聞』2020年2月15日。

 

 

 

コーリー・スタンパー『ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険』鴻巣友季子・竹内要江・木下眞穂・ラッシャー貴子・手嶋由美子・井口富美子訳、左右社」『日本経済新聞』2020年5月23日。

 

 

 

「「学問としての翻訳」を日本に探り出そうとする試み 佐藤=ロスベアグ・ナナ『学問としての翻訳』みすず書房」『図書新聞』3454号、2020年7月4日。

 

 

 

 「[村上春樹『一人称単数』どう読む]「自伝的長編の「予告」?」」『読売新聞』2020年8月1日夕刊。