訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

(告知)秋草俊一郎・若島正共編『語るナボコフ/読むナボコフ(仮)』河出書房新社

版元に情報があがったので告知です。ナボコフのインタヴュー+作家たちのナボコフ論のアンソロジーです。


若島正先生との共編で、二人で選んで訳しております(若島先生が英米、私がロシアというおおまかな区分あり)。

 

このブログで目次や、訳出したが分量の関係で惜しくも掲載できなかったナボコフのインタヴューなど公開していく予定です。

 

ご期待ください。

 

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阿部幸大『部外者の応答可能性』(晶文社)

阿部幸大さんよりご新著、『部外者の応答可能性』(晶文社)を送っていただきました。どうもありがとうございます!文学以外の対象をあつかった論集、ということで楽しみに拝読します。

 

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高橋美野梨・中丸禎子・小澤実編著『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための67章【第2版】』(明石書店)

中丸禎子先生よりご共著を賜りました。どうもありがとうございます。

 

高橋美野梨・中丸禎子・小澤実編著『アイスランド・グリーンランド・北極を知るための67章【第2版】』(明石書店)

 

明石書店の定評のあるシリーズ「〇〇を知るための×章」の一冊で、

初版の好評を受けての第二版と言うことで、期待して拝読したいと思います。

 

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榊原理智『文学研究者は翻訳をどう読んでいるのか』文学通信

榊原理智先生よりご著書を恵投賜りました。どうもありがとうございます。

 

榊原理智『文学研究者は翻訳をどう読んでいるのか』文学通信

 

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山根由美恵『村上春樹 世界文学とアダプテーション』ひつじ書房

山根由美恵先生にご著書をご恵投賜りました。どうもありがとうございます。

 

山根由美恵『村上春樹 世界文学とアダプテーション』ひつじ書房

 

 

 

 

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書評「文学が制度の中で生き延びるには」『群像』9月号、620ー621頁。

現在発売中の『群像』9月号に、アントワーヌ・コンパニョン『文学は割に合う!』(本田貴久訳、作品社)の書評を載せていただいております(文芸誌に寄稿するの5年以上ぶりです)。たまたま話題になっている号ですが、よろしくお願いいたします。

 

 

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ユゼフ・ヴィトリン『地の塩』田中壮泰訳、松籟社

田中壮泰先生よりユゼフ・ヴィトリン『地の塩』(松籟社)をいただきました。以前から読みたいと思いつつ、ポーランド語ができないので、ほかの言語で読むのが億劫であとまわしにしていた本なのでとてもうれしいです。

 

 

 

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