訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

教科書の中の世界文学

講演「「銀のしょく台」はなぜ国語から道徳の定番教材になったか」

2025年6月6日(金) 17:00-18:00に中央大学市ヶ谷田町キャンパス1Fエントランスホールで講演会を開催する運びとなりました。 詳細は以下をごらんください。 (内容など追記します) sites.google.com

『教科書の中の世界文学 消えた作品・残った作品25選』(三省堂)の書評

『図書新聞』3650号(8月3日号)にかもめ通信さんによる『教科書の中の世界文学 消えた作品・残った作品25選』(三省堂)のレヴューが掲載されています。レビュー自体は以下で読めますのでぜひご一読ください。 www.honzuki.jp hatekamome.hatenablog.com 『…

『教科書の中の世界文学 消えた作品・残った作品25選』の編者まえがき(の一部)が公開

三省堂のサイトで共編書『教科書の中の世界文学 消えた作品・残った作品25選』の編者まえがき(の一部)が公開されました。よろしければぜひご覧ください。 www.sanseido-publ.co.jp 教科書の中の世界文学: 消えた作品・残った作品25選 三省堂 Amazon

4月24日「国語教科書の潜在力――これからの文学教育」本屋B&Bイベント

『教科書の中の世界文学――消えた作品・残った作品25選』(三省堂)の刊行を記念して、共編者の戸塚さんにくわえ、『文章は「形」から読む――ことばの魔術と出会うために』(集英社新書)を刊行された阿部公彦先生と本屋B&Bでイベントを開催することにしま…

『教科書の中の世界文学』訂正

51頁 終りから7行目「傷つけたことがを」→「傷つけたことを」 172頁 三浦哲郎【ルビ:みうらてつろう】→三浦哲郎【ルビ:みうらてつお】 201頁 頭から5行目「おれたりよりも」→「おれたちよりも」

秋草俊一郎・戸塚学編『教科書の中の世界文学――消えた作品・残った作品25選』三省堂

共編著が刊行されました。 秋草俊一郎・戸塚学編『教科書の中の世界文学――消えた作品・残った作品25選』三省堂 戦後、中高の国語教科書に掲載された「外国文学」作品から25人27作品を厳選し、時代をさかのぼるかたちで並べました。 50年代、60年代…

『教科書の中の世界文学』目次

2月刊行予定の『教科書の中の世界文学』の目次を公開いたします。 戸塚学共編『教科書の中の世界文学』(三省堂) 目次 第1章 現代 カフカ「掟の門」/チェーホフ「カメレオン」/知里幸惠「銀の滴降る降るまわりに」/◇コラム:新しい高校国語科目と外国文…