訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

水野的『日本人は英語をどう訳してきたか――訳し上げと順送りの史的研究』(法政大学出版局)

水野的先生より、ご著書を御恵投賜りました。どうもありがとうございます。 水野的『日本人は英語をどう訳してきたか――訳し上げと順送りの史的研究』(法政大学出版局) 水野先生がライフワークとしていた研究です。600頁を超す大著ですが、これでも相当に短…

『教科書の中の世界文学』訂正

51頁 終りから7行目「傷つけたことがを」→「傷つけたことを」 172頁 三浦哲郎【ルビ:みうらてつろう】→三浦哲郎【ルビ:みうらてつお】 201頁 頭から5行目「おれたりよりも」→「おれたちよりも」

阿部公彦『文章は「形」から読む――ことばの魔術と出会うために』集英社新書

阿部公彦先生よりご著書を御恵送賜りました。どうもありがとうございます。 阿部公彦『文章は「形」から読む――ことばの魔術と出会うために』集英社新書 www.shueisha.co.jp 文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために (集英社新書) 作者:阿部 公彦 集…

荒木善太・和田惠里・福田美雪編『オペラの時代ーー音楽と文学のポリフォニー』水声社

福田美雪先生より共著書をいただきました。どうもありがとうございます。 近代の首都パリとオペラ人々がオペラに熱狂した近代のパリを舞台に、オペラと文学の相互作用が奏でる豊穣なポリフォニーの世界とは?音楽史と文学史を越境する、多様なアプローチによ…

ホイト・ロング『数の値打ち グローバル情報化時代に日本文学を読む』フィルムアート社(電書版)

日本近代文学×北米デジタル・ヒューマニティーズのホイト・ロング『数の値打ち グローバル情報化時代に日本文学を読む』の電書版が刊行になりました。 サンプルで64頁(日本語版への序文、序章、一章)ぐらいが読めます。 ブックウォーカー版 bookwalker.jp …