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訳すのは「私」ブログ

書いたもの、訳したもの、いただいたものなど(ときどき記事)

IWLに参加しよう 1 はじめに

アメリカ 世界文学とは何か?

2013年6月24日から7月18日までケンブリッジ市でひらかれたIWLのセッションに参加しました。


IWL(The Institute for World Literature)とは、
その名の通り「世界文学」の普及のため、
ハーヴァード大学のデイヴィッド・ダムロッシュが設立した組織です。


毎年、世界各地でセッションをおこなっています。


2011年は北京。2012年はイスタンブール。そして今年はハーヴァードのおひざ元のケンブリッジで開催されました。
ちなみに2014年はシンガポールでの開催です。


せっかく滞在先でやるということなのでこれは参加するしかないでしょ、
ということで申込みをしました。


今後、IWLに参加しようというひとのために、記憶が失われないうちに少しまとめておきたいと思います。


というのも、今回140人以上が参加したんですが、日本人は私ひとりだけだったので。
日本は学期中と言えども、これはさびしいですね。
同じく学期中の中国からは25人もの参加があっただけに
(アメリカの大学院で勉強している人も多かったですが)。


IWLの公式ページはこちら